歯と歯列の保存実践セミナー 後援:医歯薬出版株式会社

2017年

4日間コース(土曜日13:15〜18:45 日曜日9:30〜16:00)
  東京4日間春コース A5/20(土)・B5/21(日)、C6/17(土)・D6/18(日)満席
    東京4日間秋コース B10/14(土)・A10/15(日)、D11/18(土)・C11/19(日)

2日間(2単位選択)コース(土曜日13:15〜18:45 日曜日9:30〜16:00)
  東京2日間春コース A単位→5/20(土)満席B単位→5/21(日)
満席、C単位→6/17(土)・D単位→6/18(日)のうち2日間選択

 東京2日間秋コース B単位→10/14(土)・A単位→10/15(日)、D単位→11/18(土)・C単位→11/19(日)

のうち2日間選択

 

1日コース(10:00〜16:30)

     東京1日コース 7/23(日)締め切り

    大阪1日コース 9/10(日)締め切り         

 

歯と歯列の保存実践セミナー

2017年

4日間コース(土曜日13:15〜18:45 日曜日9:30〜16:00)

東京4日間春コース5/20(土)・5/21(日)、6/17(土)・6/18(日)満席

東京4日間秋コース10/14(土)・10/15(日)、11/18(土)・11/19(日)

2日間(2単位選択)コース(土曜日13:15〜18:45 日曜日9:30〜16:00)

東京2日間春コース A単位→5/20(土)満席・B単位→5/21(日)満席、C単位→6/17(土)・D単位→6/18(日)のうち2日間選択

 

東京2日間秋コース B単位→10/14(土)・A単位→10/15(日)、D単位→11/18(土)・C単位→11/19(日)のうち2日間選択

 

1日コース(10:00〜16:30)

東京1日コース 7/23(日)締め切り

大阪1日コース 9/10(日)締め切り

 

 

詳しくはPCサイトをご覧下さい

 

歯と歯列の保存実践セミナー

2017年

4日間コース(土曜日13:15〜18:45 日曜日9:30〜16:00

  東京4日間春コース A5/20(土)・B5/21(日)、C6/17(土)・D6/18(日)満席

  東京4日間秋コース B10/14(土)・A10/15(日)、D11/18(土)・C11/19(日)キャンセル待ち

2日間(2単位選択)コース(土曜日13:15〜18:45 日曜日9:30〜16:00)
  
東京2日間春コース A単位→5/20(土)
満席・B単位→5/21(日)満席、C単位→6/17(土)・D単位→6/18(日)

  のうち2日間選択

  東京2日間秋コース B単位→10/14(土)・A単位→10/15(日)、D単位→11/18(土)キャンセル待ち・C単位→11/19(日)キャンセル待ち

のうち2日間選択

 

1日コース(10:00〜16:30)
   
東京1日コース 7/23(日)
締め切り

  大阪1日コース 9/10(日)締め切り

 

くわしくはPCサイトをご覧下さい。

セミナー概要

A単位→歯はどこまで残せるか
 抜歯の診断基準がかわり、抜歯の処置が大幅に減ります。実際に抜歯を宣告されセカンドオピニオンを求めて来院された多くのケースを紹介し、

   具体的にどのように保存したのか、その理論とノウハウ、長期経過を示し、明日からの臨床に役立つようお話しします。

(ポイント→抜歯診断基準の変化 術式 生物学的幅径 フェルール 歯冠側漏洩 IPC 矯正的挺出 外科的挺出 根尖側移動 移植 再植 クラウンレングスニング)

 

 

B単位→歯根膜の活用で臨床を変える

 歯根膜の機能を理論的に深く理解することでさまざまな症例に対する診断力および理論背景をベースにした臨床のレベルアップがはかられます。

   歯根膜の再生及び恒常性機能が想像以上に素晴らしいことを実感できます。

(ポイント→理論背景 再生 恒常性 感覚機能 術式 IPC 妊娠〜口期 治癒の過程 移植 再植 歯根端 逆根充 矯正的挺出 外科的挺出)

 

 

C単位→どのような症例から始め、レベルアップしていくか?

 最大限歯の保存に努力してもやはり移植・再植の必要なケースが出てきます。明日からでも始められる再植・移植から顎堤が狭い難症例まで、

   ステップバイステップで説明していきます。さらに移植・再植後の基礎的な治癒メカニズムの理論背景なども解説します。

(ポイント→移植 意図的再植 歯根未完成歯 歯髄治癒・壊死鑑別 PCO  歯列の改変 移植後のトラブルシューティング 術式 使用器具)

 

 

D単位→歯の保存、移植とインプラントの使い分け

 インプラントは今日、天然歯列の崩壊を防いでくれる手段としてどうしても必要です。A,B,C単位を経て、どのようなケースにインプラントは有効か?どのように応用すれば残存歯、歯列との協調性を保てるのでしょうか?成功率の高いインプラントを行うための理論と術式を動画で示します。


(ポイント→インプラント 術式 使用器具 歯列崩壊 周囲組織の知識 力のコントロール 適応症 予後の安定)

 

※1日コースは4日間コース(4単位)のポイントを1日でお話しします。

 

セミナー概要

 

A単位→歯はどこまで残せるか
 抜歯の診断基準がかわり、抜歯の処置が大幅に減ります。実際に抜歯を宣告されセカンドオピニオンを求めて来院された多くのケースを紹介し、
具体的にどのように保存したのか、その理論とノウハウ、長期経過を示し、明日からの臨床に役立つようお話しします。

(ポイント→抜歯診断基準の変化 術式 生物学的幅径 フェルール 歯冠側漏洩 IPC 矯正的挺出 外科的挺出 根尖側移動 移植 再植 クラウンレングスニング)

 

 

B単位→歯根膜の活用で臨床を変える

 歯根膜の機能を理論的に深く理解することでさまざまな症例に対する診断力および理論背景をベースにした臨床のレベルアップが歯根膜の再生及び恒常性機能が想像以上であることを実感できます。

(ポイント→理論背景 再生 恒常性 感覚機能 術式 IPC 妊娠〜口期 治癒の過程 移植 再植 歯根端 逆根充 矯正的挺出 外科的挺出)

 

 

C単位→どのような症例から始め、レベルアップしていくか?

 最大限歯の保存に努力してもやはり移植・再植の必要なケースが出てきます。明日からでも始められる再植・移植から顎堤が狭い難症例まで、ステップバイステップで説明していきます。さらに移植・再植後の基礎的な治癒メカニズムの理論背景なども解説します。

(ポイント→移植 意図的再植 歯根未完成歯 歯髄治癒・壊死鑑別 PCO  歯列の改変 移植後のトラブルシューティング 術式 使用器具)

 

 

D単位→歯の保存、移植とインプラントの使い分け

 インプラントは今日、天然歯列の崩壊を防いでくれる手段としてどうしても必要です。A,B,C単位を経て、どのようなケースにインプラントの出番になるのか?どのように応用すれば残存歯、歯列との協調性を保てるのでしょうか?その診断基準、成功率の高いインプラント、動画による術式、長期経過の紹介をしていきます。

(ポイント→インプラント 術式 使用器具 歯列崩壊 周囲組織の知識 力のコントロール 適応症 予後の安定)

 

※1日コースは4日間コース(4単位)のポイントを1日でお話しします。

 

セミナー概要

A単位→歯はどこまで残せるか
 抜歯の診断基準がかわり、抜歯の処置が大幅に減ります。実際に抜歯を宣告されセカンドオピニオンを求めて来院された多くのケースを紹介し、具体的にどのように保存したのか、その理論とノウハウ、長期経過を示し、明日からの臨床に役立つようお話しします。

(ポイント→抜歯診断基準の変化 術式 生物学的幅径 フェルール 歯冠側漏洩 IPC 矯正的挺出 外科的挺出 根尖側移動 移植 再植 クラウンレングスニング)

 

B単位→歯根膜の活用で臨床を変える

 歯根膜の機能を理論的に深く理解することでさまざまな症例に対する診断力および理論背景をベースにした臨床のレベルアップが歯根膜の再生及び恒常性機能が想像以上であることを実感できます。

(ポイント→理論背景 再生 恒常性 感覚機能 術式 IPC 妊娠〜口期 治癒の過程 移植 再植 歯根端 逆根充 矯正的挺出 外科的挺出)

 

C単位→どのような症例から始め、レベルアップしていくか?

 最大限歯の保存に努力してもやはり移植・再植の必要なケースが出てきます。明日からでも始められる再植・移植から顎堤が狭い難症例までステップバイステップで説明していきます。さらに移植・再植後の基礎的な治癒メカニズムの理論背景なども解説します。

(ポイント→移植 意図的再植 歯根未完成歯 歯髄治癒・壊死鑑別 PCO  歯列の改変 移植後のトラブルシューティング 術式 使用器具)

 

D単位→歯の保存、移植とインプラントの使い分け

 インプラントは今日、天然歯列の崩壊を防いでくれる手段としてどうしても必要です。A,B,C単位を経て、どのようなケースにインプラントの出番になるのか?どのように応用すれば残存歯、歯列との協調性を保てるのでしょうか?その診断基準、成功率の高いインプラント、動画による術式、長期経過の紹介をしていきます。

(ポイント→インプラント 術式 使用器具 歯列崩壊 周囲組織の知識 力のコントロール 適応症 予後の安定)

 

※1日コースは4日間コース(4単位)のポイントを1日でお話しします。

受講料

4日間コース→80000円(税込)

書籍同時購入で参加費79000円+19440円=98440円(税込)

 

2日間(2単位選択)コース→43000円(税込)

書籍同時購入で参加費42000円+19440円=61440円(税込)

 

1日コース→20000円(税込)

書籍同時購入で参加費19000円+19440円=38440円(税込)

※受講した当年及び翌年に限り2回目のご参加は10%引きになります。

※開催日2週間前よりキャンセル料が発生します。

※書籍→「歯の移植・再植=これから始めるために」

(下地 勲著2016年発刊 医歯薬出版)19440円

受講料・書籍代振込先

三井住友銀行 国立支店 普通 6938258 シモジ イサオ

 

 

 セミナー会場

 

  4日間コース・2日間(2単位選択)コース・東京1日コース

 

  飯田橋レインボービル

 

      JR飯田橋駅西口から徒歩6分

           地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分

                   東西線/大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分

                    (地下鉄はB3出口)

     (東京都新宿区市谷船河原町11番地TEL03-3260-4791)

 

  大阪1日コース

 

  新大阪丸ビル別館

     

                 JR新大阪駅東口より 徒歩2分

           地下鉄御堂筋線新大阪駅⑤、⑥番改札出口より 徒歩8分

    (大阪市東淀川区東中島1-18-22TEL06-6325-1302)

 


 

 セミナー会場

 

  4日間コース・2日間(2単位選択)コース・東京1日コース

 

  飯田橋レインボービル

 

      JR飯田橋駅西口から徒歩6分

           地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分

                   東西線/大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分

                    (地下鉄はB3出口)

     (東京都新宿区市谷船河原町11番地TEL03-3260-4791)

 

  大阪1日コース

 

  新大阪丸ビル別館

     

                 JR新大阪駅東口より 徒歩2分

           地下鉄御堂筋線新大阪駅⑤、⑥番改札出口より 徒歩8分

    (大阪市東淀川区東中島1-18-22TEL06-6325-1302)

 

振込先

三井住友銀行 国立支店 普通 6938258 シモジ イサオ

受講料

4日間コース→80000円(税込)

書籍同時購入で参加費79000円+19440円=98440円(税込)

 

2日間(2単位選択)コース→43000円(税込)

書籍同時購入で参加費42000円+19440円=61440円(税込)

 

1日コース→20000円(税込)

書籍同時購入で参加費19000円+19440円=38440円(税込)

※受講した当年及び翌年に限り2回目のご参加は10%引きになります。

※開催日2週間前よりキャンセル料が発生します

※書籍→「歯の移植・再植=これから始めるために」(下地 勲著2016年発刊 医歯薬出版)19440円

受講料・書籍代振込先

三井住友銀行 国立支店 普通 6938258 シモジ イサオ

 

 

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           地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分

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      JR新大阪駅東口より 徒歩2分

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    (大阪市東淀川区東中島1-18-22TEL06-6325-1302)

 

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この歯は残せる?

 

最近のインプラントの普及は驚くばかりで、歯科界全体を見わたすと歯の保全のための努力が以前に比べて、薄れていく傾向がみられる。このことは、日常臨床において、努力すれば十分に保存できるケースが安易に抜歯と診断され、インプラントもしくは他の処置をすすめられたとSecond opinionを求める患者さんが急増している現実 から感じられ、また、経験の浅い若い歯科医師に臨床の模範を示さなければならない 筈の内外の臨床誌上の論文および講演会においてさえ感じられることが多い。
さらには臨床雑誌等に掲載される講演会、講習会の案内もインプラント関連が圧倒的に多く、地道な歯の保存療法をめざした内容は非常に少ないのが現状であり、今後 の歯科医療の動向はこのままでいいのだろうかと不安をおぼえる。 確かに、当医院でもインプラントを導入以来20年近くたつが、対合歯、隣在歯などに及ぼす影響は別にして、インプラント自体の失敗例をほとんど経験していないほど信頼性は高い. しかし、歯科医療の最大の目標は何といっても歯と歯列の保存にあることに議論の余地はない。これは患者さんの最大の願いでもある。 本セミナーでは、歯の保存、再植・移植の理論とノウハウ、およびそれらとインプラントの使い分け、歯を守るためのインプラントの活用についてもふれたい. 提示症例の選択にあたっては、歯科臨床における個々の処置の妥当性は長期的な予後がどうかにかかっていることから短期経過症例はなるべくとりあげず、原則として15年以上経過したケースを中心に述べる。
                                  下地 勲
 
 
講師:下地 勲プロフィール

著書 (単著)

① 「入門・自家歯牙移植 ‐理論と臨床‐」 (1995年,永末書店)
② 「歯根膜による再生治療 ‐インプラントを考える前に‐」(1999年、医歯薬出版)
③ 「月刊 下地 勲;歯はここまで残せる ‐セカンドオピニオンの実践‐」(2011年,デンタルダイヤモンド社)
④ 「歯の移植・再植=これから始めるために」(下地 勲著2016年発刊 医歯薬出版)

著書 (編著)

① 「歯の長期保存の臨床 ‐私はこうして歯を守る‐」(2013年,デンタルダイヤモンド増刊、デンタルダイヤモンド社)
② 「歯根膜活用術 -歯と歯列を守るための-」(編著、2011年,歯界展望別冊、医歯薬出版)
③ 「自家歯牙移植の臨床像」(編著)(1996年,クインテッセンス出版)
④ 「歯の移植・再植 -これから始めるために-」(2016年、医歯薬出版社)

著書 (共著)

「治癒の病理 臨床編・第3卷・歯の移植・再植」(1995年,医歯薬出版)など多数

翻訳解説

1)書籍
 「歯牙再植と移植の治療学」(共訳.著者Jens O. Andreasen,1993年,クインテッセンス出版)
2)論文(海外誌英文論文の抄訳と解説)
① 「上顎洞挙上手術を同時に併用した自家歯牙移植」(歯界展望2013年2月号)
② 「外傷歯ののとっさの保存液は牛乳より卵白(アルブミン)」the Quintessence
2009年  原著 Dental Traumatology 2002)
③ 「新付着の長期的な安定には何が重要か.GTRおよび通常の治療で得られた臨床的付着の長期的な安定性について」the Quintessence 1996;15(9):216-219.
④ 「1回法チタンインプラントに生物学的幅径は存在するのか? また負荷を与えることによりそれは変化するのか? 」the Quintessence 1998;17(7):177-180.
⑤ 「上顎切歯に置き換えた移植小臼歯の審美的結果」the Quintessence 2003;22(6): 212-214.
⑥ 「ホープレスな歯周病罹患歯の意図的再植」the Quintessence 2003;22(9):200-201.
⑦ 「外傷による歯根破折歯への有効な歯内療法のあり方とは.歯根中央部もしくは根尖部における破折歯への対応の長期経過から」the Quintessence 2005;24(4):188-190.
⑧ 「歯科英文論文のエビデンスレベルは低い.外科的歯内療法の結果に関する79の選別論 文の評価.the Quintessence 2005;24(10):213-214.
⑨ 「エムドゲインによる移植歯のアタッチメントレベルの改善」the Quintessence2006 (Dent Traumatol 2005;21:336-340, Hamamotoら)
その他多数
  

主要論文(歯科臨床誌掲載. 共著は含まれず全て単著)

  • 「歯と歯列を守るインプラント 後編:歯と歯列を守るインプラント」(ザ・クインテッセンス2017.3月号.vol.36/80-96)
  • 「歯と歯列を守るインプラント 前編:インプラントを選択する前に歯の保存にベストをつくす」(ザ・クインテッセンス2017.2月号.vol.36 /88-100)
  • Part1「移植歯はどれくらい機能するのか? ー歯根吸収や付着の部分的非獲得がおきたときー」(歯界展望 Vol.125 No.6 2015-6 1059-1073)
  • Part2「移植歯はどれくらい機能するのか? ー欠損歯列の支台歯として活用したときー」(歯界展望 Vol.126 No.1 2015-7 49-65)
  • 穿孔歯の保存(日本歯科医師会雑誌3月号 2016 Vol.68 No.12)
  • 「深い歯肉縁下カリエスへの対応」(デンタルダイヤモンド 2013年増刊号,22-29)
  • 「穿孔歯の救済」(デンタルダイヤモンド 2013年増刊号,64-69)
  • 「重度歯周病と他の疾患の鑑別」(デンタルダイアモンド 2013年増刊号、82-87)
  • 「下地 勲先生にここが聞きたい ‐自家歯牙移植の適応と施術時のポイント‐」
    (日本歯科評論(通刊831号,13-15)
  • 「臨床にみる歯根膜のはたらき」(歯界展望2011年別冊、8-11)
  • 「穿孔への対応」(歯界展望2011別冊、28-29)
  • 「中間欠損・片側遊離端欠損への自家歯牙移植の応用」
    (歯界展望2011別冊, 96-99)
  • 「自家歯牙移植後のトラブルへの対応」(歯界展望2011別冊 102-105)
  • 「歯根膜の治癒力を考慮した抜歯基準1 ‐抜歯の診断基準を変えよう‐」
    (the Quintessence.Vo1.29 No.11/2010-2481,81-88)
  • 「歯根膜の治癒力を考慮した抜歯基準2 ‐治療の実際‐」
    (the Quintessence.Vo1.29 No.12/2010-2685,63-73)
  • 「歯根膜の臨床への活用」
    (平成23年日大歯学部同窓会誌第55巻第3号別冊学術特集号No.26,3-23)
  • 「歯根膜の臨床 ‐インプラントに対する利点-」
    (歯界展望Vol.115 No.1 2010-1,63-79)
  • 「若手歯科医師に伝えたい”歯科医療で一番大切なこと”」
    (the Quintessence.Vo1.27 No.6/2008-1213,39-42)
  • 「矯正的挺出‐縁下カリエス、歯根破折への対応」
    (2007年デンタルダイアモンド増刊,28-37)
  • 「外科的歯内療法が必要なとき 1・歯根端切除」
    (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.67 No.1 (2007-1)127-134)
  • 「外科的歯内療法が必要なとき 2・意図的再植」
    (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.67 No.2 (2007-2)117-124)
  • 「現在における外科的挺出の位置づけ」
    (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.64 (2004-10)54-61)
  • 「歯牙移植をインプラントより優先させたい場合とは」
    (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.64 (2004-6)50-60)
  • 「移植歯に歯根膜感覚受容器は蘇るのか?」
    (歯界展望 Vol.103 No.5 2004-5,917-934)
  • 「自家歯牙移植のパーシャルデンチャーへの適用」
    (2004年、クインテッセンス3月号)
  • 「自家歯牙移植のインプラントに対する利点」
    (2004年臨床歯科を語る会 Proceedings 25-31)
  • 「自家歯牙移植におけるトラブルの経過」
    (2004年あるスタディグループの歩み3、35-40)
  • 「臼歯部2歯欠損Brのトラブルから考えること -欠損歯列の拡大を防止するために-」
    (2004年GCサークル,3-10)
  • 「歯根膜の再生機能 ‐歯根膜の固有歯槽骨形成能を検証する‐」
    (2004年あるスタディグループの歩み3,175-180)
  • 「自家歯牙移植をめぐる様々な問題への対応.臨床の疑問を尋ねて
    ‐自家歯牙移植編‐」(歯界展望Vol.98 Noo.6 2001-12,1236-1255)
  • 「さまざまな症例における智歯の効果的活用」
    (歯界展望 Vol.94 No.2 1999-8,290-306)
  • 「第二大臼歯の保存が危ぶまれる場合の智歯(埋伏智歯)の移植」
    (歯界展望 Vol.94 No.1,58-76)
  • 「智歯を効果的に活用するためのいくつかの処置方針とその選択基準」
    (歯界展望 Vol.94 No.1 1999-7,34-39)
  • 「歯肉縁下カリエスに対する複数の処置の選択基準と適応症」
    (歯界展望 Vol.89 No.6 1997-6,1281-1311)
  • 「矯正的挺出vs自家歯牙移植」(森克栄・高橋和人編,「Intentionalextrusion」グノーシス出版,1997年,262-266)
  • 「再植・移植の臨床導入の実際」(日本歯科医師会雑誌Vol.50 No.21997-5,4-15)
  • 「歯根膜は固有歯槽骨をつくれるか?」(歯界展望 Vol.87 No.41996-4,785-821)
  • 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 1.質問者;福西一浩先生」
    ‐移植歯の歯内療法の時期と移植歯への術前矯正の是非‐((歯界展望 Vol.89 No.1 1997-1,137-146)
  • 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 2.質問者;福西一浩先生」
    ‐歯根完成歯の移植後の治癒のメカニズムと歯根吸収,付着の非獲得,
    角化歯肉の獲得をめぐる問題の検討(歯界展望 Vol.89 No.21997-2,369-396)
  • 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 3.質問者;福西一浩先生」
    ‐歯根未完成歯の移植後におけるトラブルの診断と対応‐( 歯界展望 Vol.89 No.3 1997-3,585-609)
  • 「歯根未完成歯の移植」(別册,ザ・クインテッセンス,1996年4月 発行、146-155)
  • 「意図的再植適応のガイドライン」(別册,ザ・クインテッセンス,1996年4月発行、156-163)
  • 「自家歯牙移植の適応症」(歯界展望 Vol. 86 No.4 1995-10.873-881)
  • 「自家歯牙移植のトラブルと対応(1);歯根吸収・総論」(歯界展望Vol.84No.4 1994-10,882-892)
  • 「自家歯牙移植のトラブルと対応(2);歯根吸収・各論」(歯界展望Vol.84No.5 1994-11,1131-1145)
  • 「自家歯牙移植のトラブルと対応(3)付着の部分的非獲得」(歯界展望Vol.84No.6 1994-12,1377-1391)
  • 「自家歯牙移植の適応症の検討 Part1;他の処置法との比較」
    (the Quintessence.Vol.13 No.1/1994.69-84)
  • 「自家歯牙移植の適応症の検討 Part2;自家歯牙移植を行える要件」
    (the Quintessence.Vol.13 No.2/1994.71-90)
  • 「外科的挺出と矯正的挺出の使い分け」
    (Dental Diamond 第18巻7号1993年4月、104-109)
  • 「自家歯牙移植の治癒の評価」(the Quintessence.Vol.11 No.2/1992.45-72)
  • 「支台築造を行える環境の確立」
    (歯界展望:第73巻第4号・1989年(平成元年)4月:833-846)
  • 「Biologic width の確保」(歯科ジャーナル25(6):921-926,1987)
  • 「日常臨床におけるアンテリオガイダンスの改善」(補綴臨床vol.20 No.3 1987.5. 345-353)
    その他多数

学術ビデオ

 「欠損歯列をつくらない、拡大させない臨床」(2006年、GC社)

講演

1)学会での特別講演
 一般発表は省略し、特別講演、教育講演など「招聘講演」に限定
(1)「自家歯牙移植の利点 -臨床からみた歯根膜の生物学的特性-」
 第56回日本矯正歯科学会大会 教育講演(1997.9.28) (会場;国際フォーラム)
(2)「自家歯牙移植の臨床」
   第42回歯科基礎医学会 平成12年学術大会 シンポジウム(2000.10.1)
   (会場;大阪大学) (3)「Benefits of autotransplantation of teeth 」
-Biological characteristics of periodontal ligament -
korea-Japan Joint Seminar 特別講演 (2004.5.22)(会場;韓国、延世大学)
(4)「欠損歯列と自家歯牙移植」
   第114回日本補綴歯科学会 学術大会シンポジウム( 2005.10)
(5)「歯根膜による再生治療への試み」
  第27回 日本歯周外科学会 学術大会 特別講演(2009.11.21)
(6)「歯根膜による歯の再生治療-歯の移植・再植、外傷歯の臨床をとおして-」
  第15回日本口腔顎顔面外傷学会総会・学術大会 特別講演 (2011.7.16)
(7)「 Effect of periodental ligament in clinical dentistry」
  - About regenerative function -
  Gyeonggi Dental Academic Meeting & Exhibition (2011.10.23) (会場;韓国)
(8)「Autotransplantation of teeth」
  Seminar at Sweden Lund University (1997.8.3)
2)学術講演
(1)大学同窓会ポストグラデュエートコースや医局、OB会など;
   東北大学,東京医科歯科大学、東京歯科大学、日大、愛知学院大学、九州歯科大学、九州大学、松本歯科大など
(2)海外講演;スエーデン、韓国など多数
(3)国内学会特別講演;前述
(4)国際学会;GC国際歯科学会,クインテッセンス国際歯科学会など
(5)大学医局関連;東北大学歯内歯周学教室、北海道医療大学矯正学教室、日本歯科大補綴医局OB会など
(6)都道府県歯科医師会;東京都,新潟県、香川県、沖縄県などの歯科医学会多数
(7)市歯科医師会;名古屋市,岡山市、川崎市、富山市など全国で多数
(8)都内 区・支部歯科医師会;新宿、台東、目黒、京橋など都内多数
(9)都内多摩地区歯科医師会;調布、国立、武蔵小金井、立川など同地区多数
(10)スタディグループ;包括歯科医療研究会,CDC研究会、バイオプログレッシブ、NIMF会、救歯会など多数
(11)日本口腔インプラント学会のインプラント100時間コース指定研修施設=九州インプラント研究会、新潟再生歯科医療研究会などで毎年講義.インプラント専門医の資格取得者を指導.
(12)臨床セミナー;臨床基本ゼミ、O'tama会などで毎年講演
(13)歯科メーカー;GC,松風主催講演会、臨床講座などをはじめ多くのメーカー講演会
(14)歯科保険医協会;東京都,大阪府、神奈川県、岐阜県などで多数講演
(15) 歯科大学同窓会東京支部;九州歯科大支部、松本歯科大支部、東京歯科大新宿支部、東京医科歯科大学回生別、など多数
(16)医科関係;東北大学東京支部医歯薬3師会,東北大学東京支部医学部女医会で講演

この歯は残せる?

 

最近のインプラントの普及は驚くばかりで、歯科界全体を見わたすと歯の保全のための努力が以前に比べて、薄れていく傾向がみられる。このことは、日常臨床において、努力すれば十分に保存できるケースが安易に抜歯と診断され、インプラントもしくは他の処置をすすめられたとSecond opinionを求める患者さんが急増している現実 から感じられ、また、経験の浅い若い歯科医師に臨床の模範を示さなければならない 筈の内外の臨床誌上の論文および講演会においてさえ感じられることが多い。
さらには臨床雑誌等に掲載される講演会、講習会の案内もインプラント関連が圧倒的に多く、地道な歯の保存療法をめざした内容は非常に少ないのが現状であり、今後 の歯科医療の動向はこのままでいいのだろうかと不安をおぼえる。 確かに、当医院でもインプラントを導入以来20年近くたつが、対合歯、隣在歯などに及ぼす影響は別にして、インプラント自体の失敗例をほとんど経験していないほど信頼性は高い. しかし、歯科医療の最大の目標は何といっても歯と歯列の保存にあることに議論の余地はない。これは患者さんの最大の願いでもある。 本セミナーでは、歯の保存、再植・移植の理論とノウハウ、およびそれらとインプラントの使い分け、歯を守るためのインプラントの活用についてもふれたい. 提示症例の選択にあたっては、歯科臨床における個々の処置の妥当性は長期的な予後がどうかにかかっていることから短期経過症例はなるべくとりあげず、原則として15年以上経過したケースを中心に述べる。
                                  下地 勲
 
 
講師:下地 勲プロフィール
 
下地勲 著書、主要論文、後援
著書は全て歯科医師対象の専門書で、一般向けの本は含まれておりません。
著書 (単著)
① 「入門・自家歯牙移植 ‐理論と臨床‐」 (1995年,永末書店)
② 「歯根膜による再生治療 ‐インプラントを考える前に‐」(1999年、医歯薬出版)
③ 「月刊 下地 勲;歯はここまで残せる ‐セカンドオピニオンの実践‐」(2011年,デンタルダイヤモンド社)
④ 「歯の移植・再植=これから始めるために」(下地 勲著2016年発刊 医歯薬出版)
 
 
① 「歯の長期保存の臨床 ‐私はこうして歯を守る‐」(2013年,デンタルダイヤモンド増刊、デンタルダイヤモンド社)
② 「歯根膜活用術 -歯と歯列を守るための-」(編著、2011年,歯界展望別冊、医歯薬出版)
③ 「自家歯牙移植の臨床像」(編著)(1996年,クインテッセンス出版)
著書 (共著)
「治癒の病理 臨床編・第3卷・歯の移植・再植」(1995年,医歯薬出版)など多数
翻訳解説
 
 
1)書籍
 「歯牙再植と移植の治療学」(共訳.著者Jens O. Andreasen,1993年,クインテッセンス出版)
2)論文(海外誌英文論文の抄訳と解説)
① 「上顎洞挙上手術を同時に併用した自家歯牙移植」(歯界展望2013年2月号)
② 「外傷歯ののとっさの保存液は牛乳より卵白(アルブミン)」the Quintessence
2009年  原著 Dental Traumatology 2002)
③ 「新付着の長期的な安定には何が重要か.GTRおよび通常の治療で得られた臨床的付着の長期的な安定性について」the Quintessence 1996;15(9):216-219.
④ 「1回法チタンインプラントに生物学的幅径は存在するのか? また負荷を与えることによりそれは変化するのか? 」the Quintessence 1998;17(7):177-180.
⑤ 「上顎切歯に置き換えた移植小臼歯の審美的結果」the Quintessence 2003;22(6): 212-214.
⑥ 「ホープレスな歯周病罹患歯の意図的再植」the Quintessence 2003;22(9):200-201.
⑦ 「外傷による歯根破折歯への有効な歯内療法のあり方とは.歯根中央部もしくは根尖部における破折歯への対応の長期経過から」the Quintessence 2005;24(4):188-190.
⑧ 「歯科英文論文のエビデンスレベルは低い.外科的歯内療法の結果に関する79の選別論 文の評価.the Quintessence 2005;24(10):213-214.
⑨ 「エムドゲインによる移植歯のアタッチメントレベルの改善」the Quintessence2006 (Dent Traumatol 2005;21:336-340, Hamamotoら)
その他多数
  
主要論文(歯科臨床誌掲載. 共著は含まれず全て単著)
1. 「深い歯肉縁下カリエスへの対応」(デンタルダイヤモンド 2013年増刊号,22-29)
2. 「穿孔歯の救済」(デンタルダイヤモンド 2013年増刊号,64-69)
3. 「重度歯周病と他の疾患の鑑別」(デンタルダイアモンド 2013年増刊号、82-87)
4. 「下地 勲先生にここが聞きたい ‐自家歯牙移植の適応と施術時のポイント‐」
   (日本歯科評論(通刊831号,13-15)
5. 「臨床にみる歯根膜のはたらき」(歯界展望2011年別冊、8-11)
6. 「穿孔への対応」(歯界展望2011別冊、28-29)
7. 「中間欠損・片側遊離端欠損への自家歯牙移植の応用」
(歯界展望2011別冊, 96-99)
8. 「自家歯牙移植後のトラブルへの対応」(歯界展望2011別冊 102-105)
9. 「歯根膜の治癒力を考慮した抜歯基準1 ‐抜歯の診断基準を変えよう‐」
(the Quintessence.Vo1.29 No.11/2010-2481,81-88)
10.「歯根膜の治癒力を考慮した抜歯基準2 ‐治療の実際‐」
        (the Quintessence.Vo1.29 No.12/2010-2685,63-73)
11.「歯根膜の臨床への活用」
(平成23年日大歯学部同窓会誌第55巻第3号別冊学術特集号No.26,3-23)
12.「歯根膜の臨床 ‐インプラントに対する利点-」
(歯界展望Vol.115 No.1 2010-1,63-79)
13.「若手歯科医師に伝えたい”歯科医療で一番大切なこと”」
(the Quintessence.Vo1.27 No.6/2008-1213,39-42)
14.「矯正的挺出‐縁下カリエス、歯根破折への対応」
(2007年デンタルダイアモンド増刊,28-37)
15.「外科的歯内療法が必要なとき 1・歯根端切除」
        (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.67 No.1 (2007-1)127-134)
16.「外科的歯内療法が必要なとき 2・意図的再植」
        (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.67 No.2 (2007-2)117-124)
17.「現在における外科的挺出の位置づけ」
      (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.64 (2004-10)54-61)
18.「歯牙移植をインプラントより優先させたい場合とは」
(THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.64 (2004-6)50-60)
19.「移植歯に歯根膜感覚受容器は蘇るのか?」
(歯界展望 Vol.103 No.5 2004-5,917-934)
20.「自家歯牙移植のパーシャルデンチャーへの適用」
(2004年、クインテッセンス3月号)
21.「自家歯牙移植のインプラントに対する利点」
     (2004年臨床歯科を語る会 Proceedings 25-31)
22.「自家歯牙移植におけるトラブルの経過」
   (2004年あるスタディグループの歩み3、35-40)
23.「臼歯部2歯欠損Brのトラブルから考えること -欠損歯列の拡大を防止するために-」
   (2004年GCサークル,3-10)
24.「歯根膜の再生機能 ‐歯根膜の固有歯槽骨形成能を検証する‐」
   (2004年あるスタディグループの歩み3,175-180)
25. 「自家歯牙移植をめぐる様々な問題への対応.臨床の疑問を尋ねて
   ‐自家歯牙移植編‐」(歯界展望Vol.98 Noo.6 2001-12,1236-1255)
26. 「さまざまな症例における智歯の効果的活用」
   (歯界展望 Vol.94 No.2 1999-8,290-306)
27. 「第二大臼歯の保存が危ぶまれる場合の智歯(埋伏智歯)の移植」
   (歯界展望 Vol.94 No.1,58-76)
28. 「智歯を効果的に活用するためのいくつかの処置方針とその選択基準」
   (歯界展望 Vol.94 No.1 1999-7,34-39)
29. 「歯肉縁下カリエスに対する複数の処置の選択基準と適応症」
   (歯界展望 Vol.89 No.6 1997-6,1281-1311)
30. 「矯正的挺出vs自家歯牙移植」(森克栄・高橋和人編,「Intentionalextrusion」グノーシス出版,1997年,262-266)
31. 「再植・移植の臨床導入の実際」(日本歯科医師会雑誌Vol.50 No.21997-5,4-15)
32. 「歯根膜は固有歯槽骨をつくれるか?」(歯界展望 Vol.87 No.41996-4,785-821)
33. 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 1.質問者;福西一浩先生」
‐移植歯の歯内療法の時期と移植歯への術前矯正の是非‐((歯界展望 Vol.89 No.1 1997-1,137-146)
34. 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 2.質問者;福西一浩先生」
‐歯根完成歯の移植後の治癒のメカニズムと歯根吸収,付着の非獲得,
角化歯肉の獲得をめぐる問題の検討(歯界展望 Vol.89 No.21997-2,369-396)
35. 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 3.質問者;福西一浩先生」
‐歯根未完成歯の移植後におけるトラブルの診断と対応‐( 歯界展望 Vol.89 No.3 1997-3,585-609)
36. 「歯根未完成歯の移植」(別册,ザ・クインテッセンス,1996年4月 発行、146-155)
37. 「意図的再植適応のガイドライン」(別册,ザ・クインテッセンス,1996年4月発行、156-163)
38. 「自家歯牙移植の適応症」(歯界展望 Vol. 86 No.4 1995-10.873-881)
39. 「自家歯牙移植のトラブルと対応(1);歯根吸収・総論」(歯界展望Vol.84No.4 1994-10,882-892)
40. 「自家歯牙移植のトラブルと対応(2);歯根吸収・各論」(歯界展望Vol.84No.5 1994-11,1131-1145)
41. 「自家歯牙移植のトラブルと対応(3)付着の部分的非獲得」(歯界展望Vol.84No.6 1994-12,1377-1391)
42. 「自家歯牙移植の適応症の検討 Part1;他の処置法との比較」
   (the Quintessence.Vol.13 No.1/1994.69-84)
43. 「自家歯牙移植の適応症の検討 Part2;自家歯牙移植を行える要件」
   (the Quintessence.Vol.13 No.2/1994.71-90)
44. 「外科的挺出と矯正的挺出の使い分け」
   (Dental Diamond 第18巻7号1993年4月、104-109)
45. 「自家歯牙移植の治癒の評価」(the Quintessence.Vol.11 No.2/1992.45-72)
46. 「支台築造を行える環境の確立」
   (歯界展望:第73巻第4号・1989年(平成元年)4月:833-846)
48. 「Biologic width の確保」(歯科ジャーナル25(6):921-926,1987)
49. 「日常臨床におけるアンテリオガイダンスの改善」(補綴臨床vol.20 No.3 1987.5. 345-353)
 その他多数
学術ビデオ
 
 
 「欠損歯列をつくらない、拡大させない臨床」(2006年、GC社)
講演
1)学会での特別講演
 一般発表は省略し、特別講演、教育講演など「招聘講演」に限定
(1)「自家歯牙移植の利点 -臨床からみた歯根膜の生物学的特性-」
 第56回日本矯正歯科学会大会 教育講演(1997.9.28) (会場;国際フォーラム)
(2)「自家歯牙移植の臨床」
   第42回歯科基礎医学会 平成12年学術大会 シンポジウム(2000.10.1)
   (会場;大阪大学) (3)「Benefits of autotransplantation of teeth 」
-Biological characteristics of periodontal ligament -
korea-Japan Joint Seminar 特別講演 (2004.5.22)(会場;韓国、延世大学)
(4)「欠損歯列と自家歯牙移植」
   第114回日本補綴歯科学会 学術大会シンポジウム( 2005.10)
(5)「歯根膜による再生治療への試み」
  第27回 日本歯周外科学会 学術大会 特別講演(2009.11.21)
(6)「歯根膜による歯の再生治療-歯の移植・再植、外傷歯の臨床をとおして-」
  第15回日本口腔顎顔面外傷学会総会・学術大会 特別講演 (2011.7.16)
(7)「 Effect of periodental ligament in clinical dentistry」
  - About regenerative function -
  Gyeonggi Dental Academic Meeting & Exhibition (2011.10.23) (会場;韓国)
(8)「Autotransplantation of teeth」
  Seminar at Sweden Lund University (1997.8.3)
2)学術講演
(1)大学同窓会ポストグラデュエートコースや医局、OB会など;
   東北大学,東京医科歯科大学、東京歯科大学、日大、愛知学院大学、九州歯科大学、九州大学、松本歯科大など
(2)海外講演;スエーデン、韓国など多数
(3)国内学会特別講演;前述
(4)国際学会;GC国際歯科学会,クインテッセンス国際歯科学会など
(5)大学医局関連;東北大学歯内歯周学教室、北海道医療大学矯正学教室、日本歯科大補綴医局OB会など
(6)都道府県歯科医師会;東京都,新潟県、香川県、沖縄県などの歯科医学会多数
(7)市歯科医師会;名古屋市,岡山市、川崎市、富山市など全国で多数
(8)都内 区・支部歯科医師会;新宿、台東、目黒、京橋など都内多数
(9)都内多摩地区歯科医師会;調布、国立、武蔵小金井、立川など同地区多数
(10)スタディグループ;包括歯科医療研究会,CDC研究会、バイオプログレッシブ、NIMF会、救歯会など多数
(11)日本口腔インプラント学会のインプラント100時間コース指定研修施設=九州インプラント研究会、新潟再生歯科医療研究会などで毎年講義.インプラント専門医の資格取得者を指導.
(12)臨床セミナー;臨床基本ゼミ、O'tama会などで毎年講演
(13)歯科メーカー;GC,松風主催講演会、臨床講座などをはじめ多くのメーカー講演会
(14)歯科保険医協会;東京都,大阪府、神奈川県、岐阜県などで多数講演
(15) 歯科大学同窓会東京支部;九州歯科大支部、松本歯科大支部、東京歯科大新宿支部、東京医科歯科大学回生別、など多数
(16)医科関係;東北大学東京支部医歯薬3師会,東北大学東京支部医学部女医会で講演

 

この歯は残せる?

 

最近のインプラントの普及は驚くばかりで、歯科界全体を見わたすと歯の保全のための努力が以前に比べて、薄れていく傾向がみられる。このことは、日常臨床において、努力すれば十分に保存できるケースが安易に抜歯と診断され、インプラントもしくは他の処置をすすめられたとSecond opinionを求める患者さんが急増している現実 から感じられ、また、経験の浅い若い歯科医師に臨床の模範を示さなければならない 筈の内外の臨床誌上の論文および講演会においてさえ感じられることが多い。
さらには臨床雑誌等に掲載される講演会、講習会の案内もインプラント関連が圧倒的に多く、地道な歯の保存療法をめざした内容は非常に少ないのが現状であり、今後 の歯科医療の動向はこのままでいいのだろうかと不安をおぼえる。 確かに、当医院でもインプラントを導入以来20年近くたつが、対合歯、隣在歯などに及ぼす影響は別にして、インプラント自体の失敗例をほとんど経験していないほど信頼性は高い. しかし、歯科医療の最大の目標は何といっても歯と歯列の保存にあることに議論の余地はない。これは患者さんの最大の願いでもある。 本セミナーでは、歯の保存、再植・移植の理論とノウハウ、およびそれらとインプラントの使い分け、歯を守るためのインプラントの活用についてもふれたい. 提示症例の選択にあたっては、歯科臨床における個々の処置の妥当性は長期的な予後がどうかにかかっていることから短期経過症例はなるべくとりあげず、原則として15年以上経過したケースを中心に述べる。
                                  下地 勲
 
 
講師:下地 勲プロフィール
 
下地勲 著書、主要論文、後援
著書は全て歯科医師対象の専門書で、一般向けの本は含まれておりません。
著書 (単著)
① 「入門・自家歯牙移植 ‐理論と臨床‐」 (1995年,永末書店)
② 「歯根膜による再生治療 ‐インプラントを考える前に‐」(1999年、医歯薬出版)
③ 「月刊 下地 勲;歯はここまで残せる ‐セカンドオピニオンの実践‐」(2011年,デンタルダイヤモンド社)
④ 「自家歯牙移植の現在」(仮題、2014年秋に医歯薬出版社より発行予定)
著書 (編著)
 
 
① 「歯の長期保存の臨床 ‐私はこうして歯を守る‐」(2013年,デンタルダイヤモンド増刊、デンタルダイヤモンド社)
② 「歯根膜活用術 -歯と歯列を守るための-」(編著、2011年,歯界展望別冊、医歯薬出版)
③ 「自家歯牙移植の臨床像」(編著)(1996年,クインテッセンス出版)
著書 (共著)
「治癒の病理 臨床編・第3卷・歯の移植・再植」(1995年,医歯薬出版)など多数
翻訳解説
 
 
1)書籍
 「歯牙再植と移植の治療学」(共訳.著者Jens O. Andreasen,1993年,クインテッセンス出版)
2)論文(海外誌英文論文の抄訳と解説)
① 「上顎洞挙上手術を同時に併用した自家歯牙移植」(歯界展望2013年2月号)
② 「外傷歯ののとっさの保存液は牛乳より卵白(アルブミン)」the Quintessence
2009年  原著 Dental Traumatology 2002)
③ 「新付着の長期的な安定には何が重要か.GTRおよび通常の治療で得られた臨床的付着の長期的な安定性について」the Quintessence 1996;15(9):216-219.
④ 「1回法チタンインプラントに生物学的幅径は存在するのか? また負荷を与えることによりそれは変化するのか? 」the Quintessence 1998;17(7):177-180.
⑤ 「上顎切歯に置き換えた移植小臼歯の審美的結果」the Quintessence 2003;22(6): 212-214.
⑥ 「ホープレスな歯周病罹患歯の意図的再植」the Quintessence 2003;22(9):200-201.
⑦ 「外傷による歯根破折歯への有効な歯内療法のあり方とは.歯根中央部もしくは根尖部における破折歯への対応の長期経過から」the Quintessence 2005;24(4):188-190.
⑧ 「歯科英文論文のエビデンスレベルは低い.外科的歯内療法の結果に関する79の選別論 文の評価.the Quintessence 2005;24(10):213-214.
⑨ 「エムドゲインによる移植歯のアタッチメントレベルの改善」the Quintessence2006 (Dent Traumatol 2005;21:336-340, Hamamotoら)
その他多数
  
主要論文(歯科臨床誌掲載. 共著は含まれず全て単著)
1. 「深い歯肉縁下カリエスへの対応」(デンタルダイヤモンド 2013年増刊号,22-29)
2. 「穿孔歯の救済」(デンタルダイヤモンド 2013年増刊号,64-69)
3. 「重度歯周病と他の疾患の鑑別」(デンタルダイアモンド 2013年増刊号、82-87)
4. 「下地 勲先生にここが聞きたい ‐自家歯牙移植の適応と施術時のポイント‐」
   (日本歯科評論(通刊831号,13-15)
5. 「臨床にみる歯根膜のはたらき」(歯界展望2011年別冊、8-11)
6. 「穿孔への対応」(歯界展望2011別冊、28-29)
7. 「中間欠損・片側遊離端欠損への自家歯牙移植の応用」
(歯界展望2011別冊, 96-99)
8. 「自家歯牙移植後のトラブルへの対応」(歯界展望2011別冊 102-105)
9. 「歯根膜の治癒力を考慮した抜歯基準1 ‐抜歯の診断基準を変えよう‐」
(the Quintessence.Vo1.29 No.11/2010-2481,81-88)
10.「歯根膜の治癒力を考慮した抜歯基準2 ‐治療の実際‐」
        (the Quintessence.Vo1.29 No.12/2010-2685,63-73)
11.「歯根膜の臨床への活用」
(平成23年日大歯学部同窓会誌第55巻第3号別冊学術特集号No.26,3-23)
12.「歯根膜の臨床 ‐インプラントに対する利点-」
(歯界展望Vol.115 No.1 2010-1,63-79)
13.「若手歯科医師に伝えたい”歯科医療で一番大切なこと”」
(the Quintessence.Vo1.27 No.6/2008-1213,39-42)
14.「矯正的挺出‐縁下カリエス、歯根破折への対応」
(2007年デンタルダイアモンド増刊,28-37)
15.「外科的歯内療法が必要なとき 1・歯根端切除」
        (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.67 No.1 (2007-1)127-134)
16.「外科的歯内療法が必要なとき 2・意図的再植」
        (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.67 No.2 (2007-2)117-124)
17.「現在における外科的挺出の位置づけ」
      (THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.64 (2004-10)54-61)
18.「歯牙移植をインプラントより優先させたい場合とは」
(THE NIPPON DENTAL REVIEW Vol.64 (2004-6)50-60)
19.「移植歯に歯根膜感覚受容器は蘇るのか?」
(歯界展望 Vol.103 No.5 2004-5,917-934)
20.「自家歯牙移植のパーシャルデンチャーへの適用」
(2004年、クインテッセンス3月号)
21.「自家歯牙移植のインプラントに対する利点」
     (2004年臨床歯科を語る会 Proceedings 25-31)
22.「自家歯牙移植におけるトラブルの経過」
   (2004年あるスタディグループの歩み3、35-40)
23.「臼歯部2歯欠損Brのトラブルから考えること -欠損歯列の拡大を防止するために-」
   (2004年GCサークル,3-10)
24.「歯根膜の再生機能 ‐歯根膜の固有歯槽骨形成能を検証する‐」
   (2004年あるスタディグループの歩み3,175-180)
25. 「自家歯牙移植をめぐる様々な問題への対応.臨床の疑問を尋ねて
   ‐自家歯牙移植編‐」(歯界展望Vol.98 Noo.6 2001-12,1236-1255)
26. 「さまざまな症例における智歯の効果的活用」
   (歯界展望 Vol.94 No.2 1999-8,290-306)
27. 「第二大臼歯の保存が危ぶまれる場合の智歯(埋伏智歯)の移植」
   (歯界展望 Vol.94 No.1,58-76)
28. 「智歯を効果的に活用するためのいくつかの処置方針とその選択基準」
   (歯界展望 Vol.94 No.1 1999-7,34-39)
29. 「歯肉縁下カリエスに対する複数の処置の選択基準と適応症」
   (歯界展望 Vol.89 No.6 1997-6,1281-1311)
30. 「矯正的挺出vs自家歯牙移植」(森克栄・高橋和人編,「Intentionalextrusion」グノーシス出版,1997年,262-266)
31. 「再植・移植の臨床導入の実際」(日本歯科医師会雑誌Vol.50 No.21997-5,4-15)
32. 「歯根膜は固有歯槽骨をつくれるか?」(歯界展望 Vol.87 No.41996-4,785-821)
33. 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 1.質問者;福西一浩先生」
‐移植歯の歯内療法の時期と移植歯への術前矯正の是非‐((歯界展望 Vol.89 No.1 1997-1,137-146)
34. 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 2.質問者;福西一浩先生」
‐歯根完成歯の移植後の治癒のメカニズムと歯根吸収,付着の非獲得,
角化歯肉の獲得をめぐる問題の検討(歯界展望 Vol.89 No.21997-2,369-396)
35. 「臨床の疑問を尋ねて. 問題症例に学ぶ歯牙移植Q and A 3.質問者;福西一浩先生」
‐歯根未完成歯の移植後におけるトラブルの診断と対応‐( 歯界展望 Vol.89 No.3 1997-3,585-609)
36. 「歯根未完成歯の移植」(別册,ザ・クインテッセンス,1996年4月 発行、146-155)
37. 「意図的再植適応のガイドライン」(別册,ザ・クインテッセンス,1996年4月発行、156-163)
38. 「自家歯牙移植の適応症」(歯界展望 Vol. 86 No.4 1995-10.873-881)
39. 「自家歯牙移植のトラブルと対応(1);歯根吸収・総論」(歯界展望Vol.84No.4 1994-10,882-892)
40. 「自家歯牙移植のトラブルと対応(2);歯根吸収・各論」(歯界展望Vol.84No.5 1994-11,1131-1145)
41. 「自家歯牙移植のトラブルと対応(3)付着の部分的非獲得」(歯界展望Vol.84No.6 1994-12,1377-1391)
42. 「自家歯牙移植の適応症の検討 Part1;他の処置法との比較」
   (the Quintessence.Vol.13 No.1/1994.69-84)
43. 「自家歯牙移植の適応症の検討 Part2;自家歯牙移植を行える要件」
   (the Quintessence.Vol.13 No.2/1994.71-90)
44. 「外科的挺出と矯正的挺出の使い分け」
   (Dental Diamond 第18巻7号1993年4月、104-109)
45. 「自家歯牙移植の治癒の評価」(the Quintessence.Vol.11 No.2/1992.45-72)
46. 「支台築造を行える環境の確立」
   (歯界展望:第73巻第4号・1989年(平成元年)4月:833-846)
48. 「Biologic width の確保」(歯科ジャーナル25(6):921-926,1987)
49. 「日常臨床におけるアンテリオガイダンスの改善」(補綴臨床vol.20 No.3 1987.5. 345-353)
 その他多数
学術ビデオ
 
 
 「欠損歯列をつくらない、拡大させない臨床」(2006年、GC社)
講演
1)学会での特別講演
 一般発表は省略し、特別講演、教育講演など「招聘講演」に限定
(1)「自家歯牙移植の利点 -臨床からみた歯根膜の生物学的特性-」
 第56回日本矯正歯科学会大会 教育講演(1997.9.28) (会場;国際フォーラム)
(2)「自家歯牙移植の臨床」
   第42回歯科基礎医学会 平成12年学術大会 シンポジウム(2000.10.1)
   (会場;大阪大学) (3)「Benefits of autotransplantation of teeth 」
-Biological characteristics of periodontal ligament -
korea-Japan Joint Seminar 特別講演 (2004.5.22)(会場;韓国、延世大学)
(4)「欠損歯列と自家歯牙移植」
   第114回日本補綴歯科学会 学術大会シンポジウム( 2005.10)
(5)「歯根膜による再生治療への試み」
  第27回 日本歯周外科学会 学術大会 特別講演(2009.11.21)
(6)「歯根膜による歯の再生治療-歯の移植・再植、外傷歯の臨床をとおして-」
  第15回日本口腔顎顔面外傷学会総会・学術大会 特別講演 (2011.7.16)
(7)「 Effect of periodental ligament in clinical dentistry」
  - About regenerative function -
  Gyeonggi Dental Academic Meeting & Exhibition (2011.10.23) (会場;韓国)
(8)「Autotransplantation of teeth」
  Seminar at Sweden Lund University (1997.8.3)
2)学術講演
(1)大学同窓会ポストグラデュエートコースや医局、OB会など;
   東北大学,東京医科歯科大学、東京歯科大学、日大、愛知学院大学、九州歯科大学、九州大学、松本歯科大など
(2)海外講演;スエーデン、韓国など多数
(3)国内学会特別講演;前述
(4)国際学会;GC国際歯科学会,クインテッセンス国際歯科学会など
(5)大学医局関連;東北大学歯内歯周学教室、北海道医療大学矯正学教室、日本歯科大補綴医局OB会など
(6)都道府県歯科医師会;東京都,新潟県、香川県、沖縄県などの歯科医学会多数
(7)市歯科医師会;名古屋市,岡山市、川崎市、富山市など全国で多数
(8)都内 区・支部歯科医師会;新宿、台東、目黒、京橋など都内多数
(9)都内多摩地区歯科医師会;調布、国立、武蔵小金井、立川など同地区多数
(10)スタディグループ;包括歯科医療研究会,CDC研究会、バイオプログレッシブ、NIMF会、救歯会など多数
(11)日本口腔インプラント学会のインプラント100時間コース指定研修施設=九州インプラント研究会、新潟再生歯科医療研究会などで毎年講義.インプラント専門医の資格取得者を指導.
(12)臨床セミナー;臨床基本ゼミ、O'tama会などで毎年講演
(13)歯科メーカー;GC,松風主催講演会、臨床講座などをはじめ多くのメーカー講演会
(14)歯科保険医協会;東京都,大阪府、神奈川県、岐阜県などで多数講演
(15) 歯科大学同窓会東京支部;九州歯科大支部、松本歯科大支部、東京歯科大新宿支部、東京医科歯科大学回生別、など多数
(16)医科関係;東北大学東京支部医歯薬3師会,東北大学東京支部医学部女医会で講演

 

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